ロト6、11月2日(月)の抽選はキャリーオーバー2億1,122万円 前回1等該当なしで1等は最高6億円の可能性

ロト6の次回抽せんは2026年11月2日(月)18:45頃。前回10月29日(木)は1等該当なしで、キャリーオーバーは2億1,122万円です。前回の本数字は1、2、14、18、35、38。1等は最高6億円の可能性があり、販売締切や繰り越しの仕組みも編集部がまとめました。

執筆 鈴木 大輔 公開

ロト6、11月2日(月)の抽選はキャリーオーバー2億1,122万円 前回1等該当なしで1等は最高6億円の可能性
写真:Eugene Chystiakov(Unsplash)

ロト6の次回抽せんは、2026年11月2日(月)18:45頃に行われます。今回はキャリーオーバーが2億1,122万円発生しており、1等の当せん金は通常の理論値2億円を上回り、最高6億円となる可能性があります。きっかけは、2026年10月29日(木)の抽せんで1等の当せんが出なかったことです。この回の本数字は1、2、14、18、35、38でした。1等が出ない状態は現在1回続いており、繰り越された資金が次回の1等に上乗せされます。

キャリーオーバーが生じた理由

ロト6では、当せん者がいない等級の当せん金総額や、1口あたりの上限を超えた超過額が、次回の1等に繰り越されます。これがキャリーオーバーです。

10月29日(木)の回は1等の当せん口数が0口だったため、2億1,122万円が11月2日(月)の回へ持ち越されました。1等が出なかった回数は1回で、キャリーオーバー発生時の1等は1口最高6億円と定められています。実際の当せん金は発売額と当せん口数で変わるため、抽せん後の発表を待つ必要があります。

購入方法と11月2日の販売締切

ロト6は1から43までの数字から異なる6個を選ぶ数字選択式宝くじで、発行は全国の自治体、販売と当せん金の支払いはみずほ銀行が担当しています。1口200円で、最高10回先まで継続購入ができます。

抽せん日当日の販売締切は、売り場が18:30、公式サイトが18:20です。11月2日(月)分を希望する場合は時間に注意してください。1等の当せん確率は1/6,096,454です。20歳未満の方は購入できません。宝くじは無理のない範囲で楽しむものです。

抽せん後の当せん金と受け取り

抽せんでは本数字6個とボーナス数字1個が選ばれます。等級は5つあり、1等は本数字6個一致、2等は本数字5個とボーナス数字一致で約1,000万円、3等は本数字5個一致で30万円、4等は本数字4個一致で6,800円、5等は本数字3個一致で原則1,000円です。

今回も1等が出なければ、資金はさらに次の回へ繰り越されます。当せん金は非課税で、受け取りは支払開始日から1年以内です。5万円を超える当せん金はみずほ銀行本支店で受け取ります。結果は編集部でもお伝えします。

関連ページ

当せん番号と各等級の当せん金は、公式発表後に抽せん結果のページに掲載します。

宝くじは20歳未満の方の購入をお断りしています(公式サイト基準)。宝くじは適度に楽しみましょう。当サイトは宝くじの当せん番号を掲載する独立した情報サイトであり、宝くじ公式サイト・みずほ銀行とは一切関係ありません。掲載内容は速報値です。必ず公式の当せん番号をご確認ください。

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