宝くじ結果

責任ある購入のために

宝くじを娯楽として楽しむための心がけ、注意したいサイン、ギャンブル等依存症の相談窓口(依存症対策全国センター、精神保健福祉センター、保健所)をまとめています。

宝くじとの適度な付き合い方

宝くじは、偶然によって当せんが決まる娯楽です。当サイトでは当せん番号やルールを情報としてお伝えしていますが、買いすぎは生活に深刻な影響を及ぼすことがあります。宝くじ公式サイトでは、20歳未満の方への販売を行っていません。

このページでは、宝くじを娯楽として楽しむための心がけと、困ったときの相談先をまとめています。

相談窓口

ご自身やご家族の宝くじやギャンブルとの付き合い方に不安を感じたら、ひとりで抱え込まずに相談してください。厚生労働省も、まずはお近くの保健所や精神保健福祉センターに相談するよう呼びかけています。

  • 精神保健福祉センター:各都道府県・指定都市に設置されている公的な相談機関です。ギャンブル等依存症の相談を受け付けており、ご家族からの相談もできます。
  • 保健所:お住まいの地域の保健所でも、心の健康やギャンブルの問題について相談できます。
  • 依存症対策全国センター:全国の相談窓口や専門の医療機関を検索できます。依存症についての基本的な情報も掲載されています。
  • 医療機関:依存症を専門に扱う医療機関もあります。まずはかかりつけの医師に相談するのもひとつの方法です。

注意したいサイン

次のような状態に心当たりがある場合は、一度立ち止まって、宝くじとの付き合い方を見直してみてください。

  • 予定していたよりも多くのお金や時間を使ってしまう
  • 「次こそは当たる」と、外れた分を取り返そうとして買い足してしまう
  • 宝くじに使った金額を家族に隠している、または借金をして買っている
  • 生活費や必要な支払いを削って宝くじを買っている
  • 宝くじのことが頭から離れず、買えないとイライラする
  • 楽しみのはずが、買わずにはいられない義務のようになっている

娯楽として楽しむために

  • 使う金額を先に決める:1回、または1か月に使う金額を決め、それを超えないようにしましょう。宝くじの代金は娯楽の費用と考え、投資とは考えないでください。
  • 取り返そうとしない:抽せんは毎回独立しており、外れが続いても次に当たりやすくなることはありません。
  • 借りたお金や生活費で買わない:生活に必要なお金には手をつけないでください。
  • 当せん確率を知る:たとえばロト6の1等の当せん確率は、1口あたり6,096,454分の1(約610万分の1)です。各くじの確率は、くじごとのページで解説しています。
  • 「必勝法」を信じない:当せんしやすい数字や買い方は存在しません。高額な予想情報や必勝法を売るサービスにはご注意ください。
  • 不安なときは相談する:自分の買い方が気になったら、上記の相談窓口を利用してください。

20歳未満の方へ

宝くじ公式サイトでは、20歳未満の方への販売を行っていません。保護者の方は、子どもに宝くじを買い与えたり、購入を手伝わせたりすることは控えましょう。当サイトは20歳未満の方を対象としていません。

当サイトの取り組み

当サイトは宝くじの発売元とは関係のない独立した情報サイトで、宝くじの販売や購入代行は行っていません。宝くじを借金返済や投資の手段として紹介することはなく、「必勝法」も掲載しません。カジノやオンラインギャンブルの広告も掲載しない方針です。掲載内容がこの方針に反していると思われる場合は、contact@takarakuji-kekka.com までお知らせください。