ロト7、前回1等該当なしでキャリーオーバー4.1億円、10月23日(金)の抽選は1等最高12億円の可能性
ロト7の次回抽せんは2026年10月23日(金)18:45頃。10月16日の第回で1等該当がなく、キャリーオーバーは4.1億円に。1等は最高12億円となる可能性があります。購入方法や販売締切、抽せん後の流れをまとめました。
執筆 鈴木 大輔 更新
ロト7の次回抽せんは2026年10月23日(金)18:45頃に行われます。前回、10月16日(金)の抽せんでは本数字5、6、8、14、15、22、29が選ばれましたが、7個すべてが一致した1等の当せんはありませんでした。その結果、4.1億円がキャリーオーバーとして次回の1等に上乗せされます。1等の理論値は7億円ですが、キャリーオーバーが発生している回は最高12億円まで当せん金が引き上げられます。1等該当なしは1回目で、今回はその繰越金を抱えての抽せんとなります。
4.1億円が繰り越された理由
ロト7では、当せん者がいなかった等級の当せん金総額や、1等の上限を超えた金額が次回の1等に繰り越されます。これがキャリーオーバーと呼ばれる仕組みです。
10月16日(金)の抽せんでは1等の当せん口数が0口だったため、1等該当なしの回数は1回となり、繰越額は4.1億円に達しました。なお、1等の当せん金は発売額と当せん口数によって毎回変動するため、実際の金額は抽せん後に確定します。1等の当せん確率は1/10,295,472です。
購入方法と販売締切の時刻
ロト7は、1から37までの数字の中から異なる7個を選ぶ数字選択式宝くじです。発行は全国の自治体、販売と当せん金の支払いはみずほ銀行が担っています。価格は1口300円で、最高10回先まで同じ数字で継続購入することもできます。
抽せん日当日の販売締切は、売り場が18:30、公式サイトが18:20です。購入を考えている方は時間に余裕をもって手続きしてください。20歳未満の方は購入できません。宝くじは無理のない範囲で、適度に楽しむものです。
抽せん後の当せん金と受け取り
抽せんでは本数字7個とボーナス数字2個が選ばれます。等級は6つで、2等は本数字6個とボーナス数字1個一致で約610万円、3等は本数字6個一致で50万円、4等は本数字5個一致で6,500円、5等は本数字4個一致で1,400円、6等は本数字3個とボーナス数字1個または2個一致で1,000円が目安です。
1等が再び出なかった場合、繰越金はさらに次回へ持ち越されます。当せん金は非課税で、受け取り期限は支払開始日から1年以内です。5万円を超える当せん金はみずほ銀行本支店で受け取れます。
関連ページ
当せん番号と各等級の当せん金は、公式発表後に抽せん結果のページに掲載します。
宝くじは20歳未満の方の購入をお断りしています(公式サイト基準)。宝くじは適度に楽しみましょう。当サイトは宝くじの当せん番号を掲載する独立した情報サイトであり、宝くじ公式サイト・みずほ銀行とは一切関係ありません。掲載内容は速報値です。必ず公式の当せん番号をご確認ください。