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ロト7はキャリーオーバー9億円、1等最高12億円の可能性 2026年10月30日(金)の抽選を前に1等該当なし2回連続の流れを整理

ロト7の次回抽せんは2026年10月30日(金)18:45。キャリーオーバーは9億円に達し、1等は最高12億円の対象です。前回の当せん番号、購入方法と締切時刻、抽せん後の扱いをまとめました。

執筆 佐藤 美咲 更新

ロト7はキャリーオーバー9億円、1等最高12億円の可能性 2026年10月30日(金)の抽選を前に1等該当なし2回連続の流れを整理
写真:Louie Martinez(Unsplash)

ロト7の次回抽せんは2026年10月30日(金)の18:45頃に行われます。現在のキャリーオーバーは9億円で、この回の1等当せん金は規定により最高12億円となる可能性があります。キャリーオーバーが積み上がった理由は、1等の該当者が出ない回が2回続いたためです。直近の2026年10月23日(金)の抽せんでは、本数字が2、3、8、12、21、25、26となりましたが、1等の当せんはありませんでした。ここでは繰越の仕組みと購入の締切、抽せん後の流れを順に確認します。

9億円の繰越が生まれた背景

ロト7では、当せん者がいない等級の当せん金総額や、1等の上限を超えた分が次回の1等に繰り越されます。これがキャリーオーバーです。1等の該当なしが2回続いた結果、繰越額は9億円になりました。

1等の理論値は7億円ですが、キャリーオーバーが発生している回は最高12億円まで引き上げられます。ただし、実際の当せん金は発売額と当せん口数によって毎回変わるため、必ず12億円になるわけではありません。1等の当せん確率は1/10,295,472です。

購入方法と販売締切の時刻

ロト7は1から37までの数字から異なる7個を選ぶ数字選択式宝くじで、1口300円です。発行は全国の自治体、販売と当せん金の支払いはみずほ銀行が担当しています。最高10回先まで継続購入もできます。

抽せん日当日の販売締切は、売り場が18:30、宝くじ公式サイトが18:20です。抽せん時刻の18:45より早く締め切られるため、時間には余裕を持っておくと安心です。なお、20歳未満の方は購入できません。宝くじは無理のない範囲で楽しむものです。

抽せん後の当せん金と受け取り

抽せんでは本数字7個とボーナス数字2個が選ばれます。等級は6つで、本数字7個一致の1等から、本数字3個とボーナス数字1個または2個一致の6等(1,000円)まであります。今回も1等の該当者がいなければ、繰越分はさらに次の回の1等へ回ります。

当せん金は非課税で、受け取り期限は支払開始日から1年以内です。5万円を超える当せん金は、みずほ銀行の本支店で受け取ります。当サイトは販売者ではありませんので、手続きの詳細は宝くじ公式の案内をご確認ください。

関連ページ

当せん番号と各等級の当せん金は、公式発表後に抽せん結果のページに掲載します。

宝くじは20歳未満の方の購入をお断りしています(公式サイト基準)。宝くじは適度に楽しみましょう。当サイトは宝くじの当せん番号を掲載する独立した情報サイトであり、宝くじ公式サイト・みずほ銀行とは一切関係ありません。掲載内容は速報値です。必ず公式の当せん番号をご確認ください。

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