ロト7、11月6日(金)の抽選へ、キャリーオーバー2億3,971万円で1等は最高12億円の可能性
ロト7の次回抽せんは2026年11月6日(金)18:45頃です。キャリーオーバーは2億3,971万円。前回10月30日は1等1口が12億円でした。繰り越しの仕組み、購入方法、販売締切、当せん金の受け取りを編集部が整理しました。
執筆 田中 健太 公開
ロト7の次回抽せんは、2026年11月6日(金)の18:45頃に行われます。今回はキャリーオーバーが2億3,971万円発生しており、1等の当せん金は理論値の7億円を上回り、最高12億円となる可能性があります。前回10月30日(金)の抽せんでは1等が1口出て、当せん金は上限の12億円でした。当せん者が出たにもかかわらず繰り越しが生じている点が、今回の大きな特徴です。
1等当せん後も繰り越しが残った理由
10月30日(金)の本数字は1、2、3、13、21、23、24でした。1等は1口で、当せん金は上限の12億円に達しています。
ロト7のルールでは、当せん者がいない等級の当せん金総額に加え、上限を超えた額も次回の1等に繰り越されます。この仕組みにより、1等が出た直後でも2億3,971万円のキャリーオーバーが次回に引き継がれました。なお、当せん金は発売額と当せん口数によって毎回変動します。
購入方法と販売締切の時刻
ロト7は1から37までの数字から異なる7個を選ぶ数字選択式宝くじで、発行は全国の自治体、販売と当せん金の支払いはみずほ銀行が担っています。1口300円で、最高10回先まで継続購入ができます。
抽せん日当日の販売締切は、売り場が18:30、公式サイトが18:20です。1等の当せん確率は1/10,295,472です。20歳未満の方は購入できません。宝くじは無理のない範囲で、適度に楽しみましょう。
抽せん後の当せん金と受け取り
抽せんでは本数字7個とボーナス数字2個が選ばれます。等級は6つで、1等は本数字7個一致、2等は本数字6個とボーナス数字1個一致で約610万円、3等は本数字6個一致で50万円、4等は6,500円、5等は1,400円、6等は1,000円が目安です。
1等の当せんが出なければ、その分は再び次回へ繰り越されます。当せん金は非課税で、受け取りは支払開始日から1年以内です。5万円を超える当せん金は、みずほ銀行本支店で受け取ります。
関連ページ
当せん番号と各等級の当せん金は、公式発表後に抽せん結果のページに掲載します。
宝くじは20歳未満の方の購入をお断りしています(公式サイト基準)。宝くじは適度に楽しみましょう。当サイトは宝くじの当せん番号を掲載する独立した情報サイトであり、宝くじ公式サイト・みずほ銀行とは一切関係ありません。掲載内容は速報値です。必ず公式の当せん番号をご確認ください。